薄毛 見分け方

 

チェック!薄毛になる頭皮かどうか見分け方はあるの?

薄毛になる人の頭皮は硬くなっていたり、色が悪いことはご存知ですか?頭皮が硬くなると血行が悪くなり、髪に十分な栄養が運ばれなくなるために髪が細くなり、いずれ抜け落ちます。

 

また、頭皮が硬いと毛穴の汚れもうまく取り除けないので、髪の成長を阻害することになります。頭皮の硬化を放っておくと、薄毛をエスカレートさせます。薄毛を招く頭皮の状態を簡単に見分ける方法がありますので、ぜひ確認してみましょう。

 

 

頭皮の色とキメを目でチェック

頭皮がやや青みがかっていて白く透き通った頭皮が、健康な頭皮の状態です。色は青白くてもキメが悪いようだと乾燥した状態で、頭皮が硬い可能性があります。

 

普段頭皮が白い人が赤くなっている場合は、紫外線の影響で炎症を起こし火傷状態です。普段から頭皮が赤い場合は、血行不良の場合が考えられます。頭皮が赤くフケを伴う場合は、毛穴に汚れが溜まっている状態です。

 

頭皮が黄色くくすんでいる場合は内臓が疲れている証拠で、内臓の機能低下は抜け毛の原因となるので、しっかり睡眠を取って疲れを取りましょう。

 

手で頭皮の動きをチェック

 

片手を頭頂部に当てて、円を描くように動かします。この時、頭皮が手の動きについていかないようであれば頭皮が硬いと言えます。次に、頭皮を両手の指の腹でボールを掴むような感覚で掴みます。

 

このときに石を持っているような感覚だったり、骨を掴んでいるような感覚がある場合は要注意です。続いて指の腹で頭皮を前後、左右に動かしてみます。

 

このときにスムーズな動きで、眉毛も動いているようなら頭皮は柔らかい状態、動きづらく、眉毛が動いていない場合は頭皮が硬くなっていると言えます。

 

百会のツボを押してチェック

 

頭に百会と呼ばれるツボがあります。百会は両耳の中央の線をつなぎ頭頂部と交わる位置にあり、万能ツボと言われ血行促進に効果があり、抜け毛予防にも効果を発揮するツボです。

 

百会のツボを押した時に痛みを感じたり、少しも動かない場合は頭皮が硬い状態と言えるので、ぜひ、頭皮のマッサージを取り入れましょう。両手を頭皮に当てたら、円を描くように腕を動かします。

 

擦ったり、力を入れ過ぎずにマッサージするのがコツで、百会のツボもイタ気持いい程度に刺激して、抜け毛予防をしましょう。

 

まとめ

 

頭皮の状態が薄毛になるかどうかを左右すると言っても過言ではありません。

 

頭皮をチェックしてみて色が悪く、硬い場合は、指の腹でマッサージするようにしましょう。

 

頭皮が柔らかくなれば、抜け毛予防につながります。根気強く続けてみましょう。