リアップ 初期脱毛 副作用

リアップで初期脱毛が起こる人・起こらない人

リアップの初期脱毛は調べていくと、起こる人と起こらない人がいます。割合にして30:70程で起こらない人のほうが多いです。

 

この違いは、ヘアサイクルに影響します。

成長期

2~6年

後退期

2~3週間

休止期

3~4ヶ月

初期脱毛は、成長期の間に髪の毛の成長が止まった髪の毛が抜け落ちることです。そのため、初期脱毛の抜け毛は、髪の毛が細く、短いことが特徴です。さらに具体的に見ていくと・・・

 

 

初期脱毛のメカニズムはこのように、成長期に髪の毛が成長せず、休止期にも抜けなかった古い髪の毛を、新しい髪の毛が押し出すということです。

 

そのため、初期脱毛が起きる起きないかは、

 

・起きない人は、古い髪の毛が抜けている人。
・起きる人は、古い髪の毛が頭皮に残っている人。

 

以上に分けることができ、どのくらい頭皮に古い髪の毛が残っているかは、個人差があります。

 

初期脱毛でよく質問される項目をまとめました。

Q、いつからいつまで続くの? ⇒ 10日目から2ヶ月以内で10日間

 

Q、初期脱毛が起こる割合は?⇒ 20〜30%

 

Q、2ヶ月以上初期脱毛が続く…⇒ 2週間経っても続くなら使用中止

 

Q、初期脱毛は副作用? ⇒ 副作用ではありません。

 

初期脱毛がいつからいつまで続くかは、人により違います。私の場合は、10日目で初期脱毛が置き、10日ほど毎日100本前後抜け落ちました。

 

初期脱毛が脱毛になるケース

 

初期脱毛が脱毛になったケースもあります。いつか止まると信じていたのに生えてこないという状況です。もし初期脱毛が気になるようであれば、後頭部やもみ上げ部分にリアップを試すのがおすすめです。後頭部・もみ上げ部分は男女共に禿げることがないからです。

 

問題は初期脱毛ではなく死亡リスク?

リアップの副作用で問題となるのは初期脱毛ではありません。リアップはミノキシジルを主成分としています。

 

この主成分は化学薬品なので副作用が起こるのです。

 

副作用事例

リアップの説明書にも書かれている副作用は

関係部位

頭皮の発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、ふけ、使用部位の熱感等

皮膚

頭痛、気が遠くなる、めまい

精神神経系

胸の痛み、心拍が早くなる

代謝系

原因のわからない急激な体重増加、手足のむくれ

これらの副作用が、8.0%の確立で発生します。8%は100人に8人です。お仕事をされている人には、少しリスクが高いかもしれません。

 

この中でも特に多いのが

・頭皮のかぶれ
・フケ
・むくみ

女性の場合、冷え症の副作用の可能性もあります。

 

衆議院議員の質問状

過去に死亡例もでており、衆議院での質問状としても持ち上げられています。因果関係はわかっていないものの、こういった事例があったということを知っておくことは大切です。

 

リアップを使っている限り副作用から逃げることができません。また、使用を止めるとリバウンドを起きます。

リバウンドとは?

 

リバウンドとは元に戻るということです。ダイエットでも、せっかく痩せたのに元に戻ってしまった。という話しを聞きますよね。それと同じで、リアップの主成分ミノキシジルを使用するとリバウンドという副作用も現れます。

 

初期脱毛・副作用の育毛剤はない?

ヘアサイクル上、初期脱毛が起こる人は起こります。「初期脱毛=ネガティブ」というイメージがつきものですがそうともいえません。

 

ただリアップの場合は、ミノキシジルの成分が体に対して非常に強いため、初期脱毛がとても強くなるのです。皮膚がかぶれるのもこのためです。

⇒副作用のない育毛剤とは?

リアップのミノキシジルは化学薬品に対して、天然成分の育毛剤も存在します。
天然由来の成分とは、自然の中のエキスを使った育毛剤です。

 

M-034、キャピキシルが有名です。
これらは、ミノキシジルと同等効果があり、副作用もありません。

 

⇒ミノキシジル以外でも初期脱毛は発生するの?

M-034・キャピキシルでも初期脱毛は起こる人には起こります。しかしミノキシジルほど抜けるものではありません。

 

ミノキシジルが1日200本抜け毛があるなら、80本くらいです。